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陰部のできもの(イボ・バルトリン腺)

子宮頸管ポリープ

陰部のできもの(イボ・バルトリン腺)

日帰りで、陰部にできたイボの切除や、化膿して腫れたバルトリン腺などのしこりから膿を排出させる、穿刺、切開術を行っています。

子宮頸管ポリープ

子宮頸管ポリープは、子宮頸部の粘膜が増殖して子宮頸管内に突き出てきます。ポリープは出血の原因となったり、まれに悪性のことがあるため、切除し悪性所見がないことを確認します。外来でほとんど痛みなく短時間で切除することが可能です。

中絶手術を検討されている方へ

中絶手術は妊娠週数が進めば進むほど、体への負担も重くなってきます。そのため、出産してよいのか悩んでいたり、手術に不安を抱いていたりする場合でも早めにご相談ください。それぞれのご事情を考慮し、今後の方針を患者様と一緒に決めていきます。

当クリニックが選ばれる理由

01

滞在時間が短いことが特徴です

子宮にやさしい世界標準の手動真空吸引法(MVA)を用いており、事前処置が不要、局所麻酔のみでも行えるため、滞在時間が短いことが特徴です。来院から帰宅まで90分~120分です。

日帰りで手術

土曜日も手術

本八幡駅から徒歩2分

プライバシーに配慮

02

麻酔科標榜医が手術を行います

産婦人科専門医・母体保護法指定医としてだけではなく麻酔科標榜医・認定医でもある院長が、できる限り痛みのない安心・安全に配慮した日帰り手術を行います。お薬を飲んでいる方や、過去に受けた麻酔で効果が出にくかった方も、一人ひとりの体質に合わせて対応します。手術前の説明から術後検診まで院長が行いますので、少しでも不安なことがあればご相談ください。手術前後の患者様の気持ちに寄り添った医療を提供いたします。

手術の詳細

当クリニックでは手動真空吸引法(MVA)による人工妊娠中絶手術を行っています。 MVAは子宮を傷つけにくく安全性が高いこと、手術時間が短いこと、そして出血量が少ないことから母体への負担が少なく、世界保健機構(WHO)や世界産婦人科連合など、世界的に強く推奨されている中絶手術方法です。

麻酔は、無痛であること、かつ、麻酔薬の影響を残さず手術直後にスッキリすること、を原則としています。この2つの原則を同時に実現するには、鎮痛と鎮静のバランスが重要で、麻酔の知識と技術、経験を要します。当院では、静脈麻酔(点滴薬で眠っている状態)と局所麻酔(傍頸管ブロック)をバランス良く融合させたハイブリッド方式で行っています。ブロック注射は点滴で眠っている間に行うので、全く痛くありません。傍頸管ブロックで手術の痛みはなくなるので、静脈麻酔薬はごく少量のみしか使用せず、手術が終わった直後にスッキリ目覚め、歩行も可能です。
基礎疾患、アレルギー、高度肥満などの理由で静脈麻酔にリスクのある方、さらに、静脈麻酔で眠ることに不安のある方は、意識がある(目覚めている)状態のまま、腟側からの局所麻酔(傍頸管ブロック)のみでの手術も可能です。この場合も、事前に表面麻酔をした上で、細い針を用いてブロック注射をしますので、痛みの心配はありません。音楽を流し、会話をしながら、緊張が少しでもほぐれるよう心がけています。

事前の子宮頸管拡張(前日または当日の早い時間に子宮の入り口へ細い器具を挿入して拡げる処置)は原則的に行っておりませんが、10週以降や診察時の状態により必要と判断される場合もあります。

手動真空吸引法(MVA)の特徴


子宮内に吸引管(ソフトカニューレ)を挿入し、手動で吸引する方法です。吸引管の素材は柔らかく、子宮内膜を傷つけるリスクが最小限であるため、次回妊娠にとって安心です。

手術の流れ

  • Step01
    ご予約・ご来院

    当クリニックは予約優先性ですので、Webか電話でのご予約をお願いします。お急ぎの方は、当日受付でご来院ください。初診当日の手術をご希望の場合、事前にオンライン診療またはお電話でご相談ください。

  • Step02
    術前検査

    問診・診察などで問題ないと確認できた場合は、血液検査・感染症の有無などの術前検査に進みます。 また問診時には、内服薬・アレルギー等も伺いますので、常備薬やお薬手帳をお持ちください。

  • Step03
    手術説明

    手術に関する詳細をご説明します。麻酔の方法、手術の流れ、合併症リスクなどをわかりやすくお伝えしますので、わからないことがあればお尋ねください。その後、同意書をお渡ししますので、手術当日までに必要事項を全て記載していただくようお願いします。

  • Step04
    手術前日~当日

    前日は過労・暴飲暴食・アルコールを控え、十分な睡眠を心がけください。食事の制限は手術の予定時刻によります。水分(水、お茶、スポーツ飲料などの透明なサラサラしたもの)のみ手術2時間前まで可能、その他の飲食(軽食)は手術6時間前までに必ず終えてください。定期薬がある方、術前抗生剤内服がある方も飲水時間の通りです。体調不良や食事をして間もない場合などには、手術中止になることがあります。

  • Step05
    手術
    1. 14時(土曜13時)に来院、健康状態を確認します。
    2. 点滴、生体モニター(血圧・酸素飽和度)を装着し、麻酔を開始します。
    3. 手術時間は約10分です。15時(土曜14時)までに終了します。
    4. 回復室で30分(局所麻酔)~1時間(静脈麻酔)観察し、16時(土曜15時)頃の帰宅です。
  • Step06
    術後(ご帰宅後)

    手術当日は無理をせずゆっくりお過ごしください。2週間後に診察を行いますので、それまでは激しい運動をお控えください。次回からの避妊についてお悩みの方は、ピル・子宮内避妊具のご提案ができますので、お気軽にご相談ください。

手術当日にご持参いただくもの

手術の費用

生理用ショーツ

夜用ナプキン3枚

※同意書は必要事項を全て記載してお持ちください。

手術当日の注意事項


  • 手術時はコンタクトレンズ、ピアス・ネックレスなどの宝飾品を外していただきます。
  • 手術中・手術前後の顔色や呼吸・循環などの全身状態を観察しますので、薄手のゆったりとした服装(前開きシャツなど)、ノーメイク(またはできるだけ薄いメイク)でご来院ください。
  • 手の指(または足の指)に酸素飽和度モニターを装着しますので、マニキュア・ジェルネイル(またはフットネイル・ペディキュア)は落としてください。
  • 術後に体調が悪くなることがあります。自転車・自分で自動車を運転をしての来院はおやめください。

手術の費用

中絶手術料金(手術前後薬、術後診察料、消費税込み)

9週まで ¥98,000
10週から11週まで ¥118,000

追加料金

土曜日手術 ¥25,000
初診当日手術 ¥25,000
術前検査 ¥11,000

※初診当日の手術をご希望の場合には、事前にオンライン診療またはお電話でご相談ください。

術後の症状や注意点

手術当日夜間の緊急対応については専用の連絡先をお伝えします。
緊急時以外のご用件については、診療時間内にご連絡いただくようご配慮お願いします。

痛み


数日から1週間程度、生理痛くらいの痛みが生じることがあります。これは手術後に子宮の収縮によって起こります。回復につながる痛みですが、痛み止めの内服でコントロール可能です。痛み止めの効かない痛みの場合にはご相談ください。

出血


生理の時のような出血が1~2週間程度みられます。量などには個人差がありますが、出血が多い場合でもほとんどは数日で出血量が減少しはじめます。おりものに少量の血液が混ざる状態が続くなど、出血量が多くない限り心配はありません。月経血量より多くなる場合にはご相談ください。

発熱


微熱が出ることがあります。腹痛を伴う高熱の場合にはご相談ください。

入浴


手術日から出血が減るまではシャワー浴のみにしてください。

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